九星気学での生まれ星はこうして覚える!

生まれ星によってその人の性格や、適職が分ります。

そして、その人は誰と相性がよいのかも分ります。

それにはまずうまれ星の出し方を覚えるのが大切になりますが、

いちいち全部覚えるのはちょっと辛いですよ。

とても簡単に生まれ星が計算できる方法がありますので。
興味のある方は覚えて下さいね。

九星気学では九つの星に分かれています。

日本でいう十二支の干支と同じようなものと思って下さい。

順番に書くと一白水星から始まり
二黒(じこく)土星・三壁木製・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の九つです。

 簡単な出し方はまず12の数字を覚えて下さい。

そして次に貴方の生まれ年を単数にします。
例えば昭和59年生まれなら5と9を足します、すると14ですね。

14は単数ではないので更に1と4を足します。
すると5になりますね、これ単数ですね。
そうしたら最初に覚えた12という数字から5を引きます 答えは・・7ですね。

つまり七赤金星になります。

これは平成でも同じです 
平成3年生まれは3ははじめから単数ですから12から3を引きます。 
すると9ですね、つまり九紫火星になります。

ですから昭和30年生まれの方ですと3と0を足して3 12-3=9
ですのでこの場合も九紫火星となりますね。

今一度教えますS53年生まれなら5と3を足して8 12-8=4つまり4緑木星になります。

覚えてくれましたか?
ちなみに2月3日以前は前年度の生まれ星になります、ここがよく
間違うところですから要注意ですよ。

例えば平成3年1月23日生まれでしたら
九紫にならずそのまえの一白土星になるわけです。

それらを覚えて二人の相性を割り出すのです。