占いって?なに??

占いってな〜に え・え・う〜ん 何だろう?

実際占いってなんだろうと辞書で引きますと、こんな風に書かれています。

占いとはうらなうこと。

うらかた(占象)によって神意を問い、未来の吉凶を判断・予想すること
また、それを業とするひと。

卜占(ぼくせん)。
などと書かれています。

何か分かったようで、イマイチ理解に苦しみますね。

では、これではどうでしょう。

占いとは天気予報のようなものだと考えています。


例えばAさんが○月○日の○時に、山に登る予定になっていたとします。


そこでAさんは占いに行って、その日の運勢を見てもらいました。


すると占い師は


「その日、朝は晴天ですがAさんが山頂へ登りつくころに、
激しい通り雨が降りますよ」と予言しました。


しかしAさんは当日、予定を変更せずに山へ登りました。


そして確かに予言通り、山頂近くまで来た時に激しい雨に見舞われて
しまったのです。


でもAさんは、雨には濡れませんでした。


…実はAさんは占いを信じて大きな傘を持参していたのでした。


これは一例ですが、これが占いの真髄です。


過去は変えれませんが、
これから先の災難は占いで防ぐ事が出来ますよ。


分かりましたでしょうか?